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プラチナシンポジウム『望ましい営農型太陽光発電と地域主導の制度設計』を開催いたしました

2026年09月10日 活動報告

 プラチナ構想ネットワークは再生可能エネルギー産業イニシアティブにおける第一弾の社会実装推進コンソーシアムとして、2026年4月に「営農型太陽光発電社会実装コンソーシアム」を立ち上げ、この度、2026年9月7日にプラチナシンポジウム『望ましい営農型太陽光発電と地域主導の制度設計』を開催いたしました。当日は会場にて100名、オンラインにて300名を超える方々にご参加いただきました。誠にありがとうございました。
 資料をご覧になりたい方は、下記のリンクよりご参照ください。


◆開催概要

主催:一般社団法人プラチナ構想ネットワーク 営農型太陽光発電社会実装推進コンソーシアム
日時:2026年9月7日(月)13:00~17:00 (開場 : 12:30~)
場所:砂防会館別館1F 淀・信濃(東京都千代田区平河町2-7-4)
形式:対面+オンラインのハイブリッド方式
主な対象者:プラチナ構想ネットワーク会員、政府、自治体、農業委員会、金融機関、農業者、発電事業者、EPC、電力会社、アグリゲーター、研究者、報道関係者等


◆各種資料

1.基調講演①「望ましい営農型太陽光発電について」木村 崇之 氏(農林水産省 環境バイオマス課課長)

2.基調講演②「農山漁村再生可能エネルギー法への移行と国の基本方針改正を契機とした営農型太陽光発電の社会実装ビジョン」馬上 丈司 氏(千葉エコ・エネルギー(株) 取締役会長)

3.基調講演③「市町村が取り組むべき営農型太陽光発電の姿に向けた基本計画の策定について」青木 一実 氏(小田原市 農林水産振興担当部長)

4.取り組み事例報告①「農地の未来を守る SAVE THE FARM by YANMAR」中野 年章 氏(ヤンマーホールディングス(株) 技術本部共創推進室 室長)

5.取り組み事例報告②「営農型ソーラーシェアリグ×リジェネラティブ農業によるエネルギー安全保障と食料安全保障の両立」小池 聡 氏(ベジタリア(株) 代表取締役社長)※資料掲載調整中

6.取り組み事例報告③「新しい営農型太陽光発電へー制度の理念と現場の合理性を両立させるにはー」瀬川 浩司 氏(東京大学 名誉教授/有機系太陽電池技術研究組合(RATO) 理事長)

7.取り組み事例報告④「REASPの営農型太陽光発電 普及拡大に向けた取り組み」小林 秀幹 氏((一社)再生可能エネルギー長期安定電源推進協会 電源活用委員会 委員長)


◆ご案内
※本コンソーシアムにご協賛いただける企業・団体も募集しています。
ご関心のある方は、下記URLより企画説明会動画等をご覧いただき、ぜひご参加ください。
 再生可能エネルギー産業イニシアティブ参加お申込み