新ビジョン2050

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「ビジョン2050」から「新ビジョン2050」

ライフスタイルと社会制度
そして、進歩した科学技術をどう用いるか

20世紀はエネルギーで物質文明を発展させた100年だった。
その結果として起きた資源枯渇、地球温暖化、気候変動。
地球持続のために物質とエネルギーはどうあるべきか。
半世紀先に目指すすべき姿として「ビジョン2050」を描いた。

それから20年。
幸いにも世界は2050に向かっている。
21世紀はビジョン2050を物質的基底に、
質的豊かさを求める100年になるだろう。
その具体的な姿とは資源自給、自然共生、
生涯現役、多様な選択肢、自由な参加を
備えたプラチナ社会だ。(序章より)

(写真 佐藤久)

小宮山 宏 (著), 山田 興一 (著)
(日経BP 社発行2016/10/21)単行本 1,944円

Contents
【序 章】 「ビジョン2050」から「新ビジョン2050」へ
序章-1 人類史の転換期
序章-2 最新レポート
序章-3 目指す社会
序章-4 見え始めたプラチナ社会の姿

『マインドセットを変えられれば、自ずと豊かな循環型社会が数十年のうちにできるのだというのが、論理の基本構成です。』(小西龍治氏 対談ページより)

【第1章】 「ビジョン2050」のメッセージ
【第2章】 1995年以降「ビジョン2050」の進展
【第3章】 低炭素社会を支える技術 (エネルギーを使う)
【第4章】 低炭素社会を支える技術(エネルギーを生かす)
【第5章】 2050年の低炭素社会
【第6章】 プラチナ産業と新しい社会

案内チラシ PDF
(裏面 申込書)

参照:[Sustainability sience (2006/8 Springer社発行)]
「Sustainability sience:building a new discipline」
小宮山宏の執筆論文より

【特別対談】

「トヨタ環境チャレンジ2050」今までの延長線上にはない挑戦
トヨタ自動車会長
内山田竹志 氏

地方創生と新しい働き方 地域活性化が競争力につながる
コマツ相談役
坂根正弘 氏

社会課題の解決を考える 社会制度のイノベーションの余地大きい
立正大学経済学部教授
吉川洋 氏
立命館アジア太平洋大学大学院客員教授
小西龍治 氏