とよたエコフルタウン

低炭素社会を推進する環境都市

学びのポイント

1. 低炭素な「暮らし」

豊かでエコロジカルな暮らしを提案する多様なスマートハウスをはじめ、地産地消で運営されるレストラン、食べられる壁面緑化システムなど、無理なく、無駄なく、快適に暮らすための技術・設備を学べます。

2. 低炭素な「交通」

低炭素型の次世代自動車やバスを中心とした公共交通のネットワーク、インフラ整備など、環境負荷の軽減を目指した多様な移動手段を提案。総合的な交通への取り組みを学べます。

3. 低炭素な「産業」

燃料電池自動車に必要な水素から、雨水を利用する緑化・ヒートアイランド対策まで、さまざまな環境技術を学べます。

4. 低炭素な「森林」

豊かな自然や森は、災害から都市を守り、CO2を吸収するという重要な役割を果たしています。豊田市の7割を占める森林を活用した取り組みを学べます。

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豊田市では、「ミライのフツーを目指そう」をテーマに、無理なく、無駄なく、快適に続けられる低炭素社会の実現に向けて、「市民」「地域」「企業」が力を合わせ、環境都市としてのさまざまな取り組みを展開している。

そうした取り組みをわかりやすく伝えるための拠点として誕生したのが、「とよたecoful town(エコフルタウン)」だ。低炭素な暮らしや交通、産業など各分野の先端環境技術が体験できるほか、新たな産業振興の拠点としても活用されている。