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NEWS & TOPICS 2012年

  • 2012年12月27日 活動報告

    DiTTシンポジウム「地域から広がるデジタル教科書~先端自治体が描く未来」開催報告

    12月19日、東京秋葉原UDXシアターにおいて、当会連携団体であるデジタル教科書教材協議会(DiTT)のシンポジウムが開催されました。
    はじめにDiTT会長でもある小宮山会長が挨拶し、「教育の現場で先進的な取組みを実践している自治体が日本をリードし、その結果として国も含めた大きな動きに繋がることを期待している」と述べました。その後、各種活動報告や研究報告が行われたのに続き、デジタル教育についての先端自治体の首長らによるパネルディスカッションが行われ、「デジタル教育の普及には自治体の勇気あるアクションと首長・関係者のリーダーシップが重要である」などのコメントが数多く出たほか、デジタル端末の教育現場での具体的かつ有効な活用方法などが紹介されました。そして最後に更なるデジタル教科書普及に向けて協力を続けていくことなどを確認し合い、会場は終了時まで大変な活況を呈していました。

  • 2012年12月21日 活動報告

    「プラチナ構想ネットワーク 第5回シンポジウム」開催報告

    12月13日、当会の第5回シンポジウムが東京・日本橋三井ホールで開催され、会員・関係者合わせて250名を超える多くの方々にご参加頂きました。
    今回はプラチナ社会実現に向けた優れた取組を、「地域で取組む資源・エネルギー分野の課題解決」「予防医療を含む地域医療・介護体制の整備」「高齢者・住民が担う地域雇用創出・コミュニティ活性化」という3つのテーマにフォーカスして、12の会員自治体・企業が発表を行いました。また、当会のワーキンググループ活動やその他の活動状況等について報告を行い、当会活動の広がりと深化についての理解促進を図りました。
    最後に小宮山会長がコメントし、「いずれの発表事例もプラチナ社会の実現に向けた多くの示唆に富んだ内容であり、大変力強く思う。プラチナ社会は、突然生まれるものではなく今回の発表事例のような優れた要素を数多く構造化し、新たなイノベーションのための知の構造化を図ることが重要であり、引き続きその活動に取り組んでいく。」と述べると共に、プラチナ社会のモデルと取り組みを広く社会に発信することを目的として、

  • 2012年12月20日 活動報告

    「第26回プラチナ懇談会」開催報告

    12月20日、第26回プラチナ懇談会が東京で開催されました。
    今回は、燃料電池の活用、日本企業の今後の海外進出への展望、工業デザインなどのわが国が優位性を保持する分野等、幅広い意見交換がなされました。また、来年7月の第6回シンポジウムで開催される「プラチナ大賞」についても議論が交わされました。

  • 2012年12月13日 お知らせ

    「第10回幹事会」決議報告

    当会の第10回幹事会において、新規会員の入会が以下の通り承認されました。

  • 2012年12月12日 メディア

    小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」

    小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。12月4日付の連載第13回は「長寿を喜べる社会」です。

  • 2012年11月30日 活動報告

    「第25回プラチナ懇談会」開催報告

    11月27日、第25回プラチナ懇談会が東京で開催されました。
    今回は、法人会員のみでの開催となり、予防医療の重要性や先端医療の取り組み状況等の社会保障と医療の分野、及び地域自治のあり方等、幅広い意見交換がなされました

  • 2012年11月26日 お知らせ

    「プラチナ構想ネットワーク 第5回シンポジウム」開催案内

    当会の第5回シンポジウムを、12月13日(木)に東京にて開催する旨、本日プレスリリースいたしました。今回のシンポジウムでは、発表のメインテーマを我が国において各地が共通に抱える課題である「地域における資源・エネルギーに係る対応」、「地域の医療・介護体制の整備」「市民参加を通じた地域の雇用創出と活性化」の3つに設定し、これらに関する会員自治体・企業が取り組んでいる12の先進的取組や技術などを発表いたします。なお、入場は会員および会員関係者、ご招待者、報道関係者に限らせていただいております。

  • 2012年11月22日 活動報告

    「第3期プラチナ構想スクール (第6回」開催報告

    第3期プラチナ構想スクールの第6回を開催しました。第3期の最終回である今回は、卒業論文として「わがまちのプラチナ構想」を参加者全員から発表していただき、小宮山会長をはじめとしたコメンテーターの先生方からご講評をいただきました。
    今後、これらのプラチナ構想を実現すべく、参加者の皆様を中心として検討を進めてまいります。

  • 2012年11月9日 活動報告

    新生日本・再生故郷実行委員会主催地域活性化セミナー「農産物を活かした事業創出策」(共催)

    11月6日、会津若松市東山温泉御宿東鳳において、4月のシンポジウムを共催した新生日本・再生故郷実行委員会(会津若松市 企画政策部 企画調整課内)の地域活性化セミナーが開催され、4月のシンポジウムと同様に多くの参加者で大盛況となりました。
    農産物を活かした事業創出策・高次元農業への期待をテーマに、地域との連携策やビジネスパートナーを育成する取り組み、また一般社団法人アグリフューチャージャパン 浦野光人理事長より来年4月に開講予定の日本農業大学校で目指す農業人材の育成に関するご講演をいただき、最後に参加者との活発な意見交換がなされました。

  • 2012年11月8日 活動報告

    独立行政法人科学技術振興機構(JST)低炭素社会戦略センター(LCS)主催シンポジウム「明るく豊かな低炭素社会に向かって」

    10月30日、東大伊藤謝恩ホールにおいて、当会の連携団体である独立行政法人科学技術振興機構(JST)低炭素社会戦略センター(LCS)のシンポジウムが開催されました。
    3.11以降、被災地の一日も早い復興とエネルギー政策の見直しについて議論されていますが、本シンポジウムでは低炭素社会戦略センター(LCS)が目指す“明るく豊かな低炭素社会”の構築のために、自然エネルギーも含めた効率的なエネルギーの活用や省エネルギーの促進が重要であり、復興に取り組む宮城県と環境・福祉先進国スウェーデンの事例も参考に、単なる諸外国の模倣ではなく、震災復興という日本の課題も踏まえながら、国民が求める明るい未来社会について、理解と議論が深められました。

  • 2012年11月2日 お知らせ

     「第9回幹事会」決議報告

    当会の第9回幹事会(書面開催)において、新規会員の入会が以下の通り承認されました。

  • 2012年10月16日 活動報告

    「東京大学プラチナ社会総括寄付講座設立記念シンポジウム」開催報告

    10月15日、東大安田講堂でプラチナ社会総括寄付講座の設立記念シンポジウムが多くの参加者を集めて開催されました。プラチナ社会総括寄付講座は「プラチナ社会」を実現するための課題解決のビジョンの構築とそれを支える学問の構築を研究するために設立されました。当日は小宮山会長が基調講演を行い、日本が課題解決先進国としてプラチナ社会をビジョンに掲げて各種の課題の解決・イノベーション創出を行っていく必要性、その研究の場としてのこの講座の果たす役割等について述べました。また、同講座の代表教授である東京大学 大久保達也教授が同講座の目指す目標とロードマップを発表した他、企業・海外関係者からも大変興味深いプレゼンテーションが行われ、「将来の世界を先導する日本の未来」を感じさせる素晴らしいシンポジウムとなりました。

  • 2012年10月15日 活動報告

    「第3期プラチナ構想スクール 第5回」開催報告

    第3期プラチナ構想スクールの第5回講義が10月12日~13日に開催されました。今回は「地域の強みが何かを知る」をテーマとして、各自治体の強み弱み、地域資源の分析を通じた課題の明確化と解決の方向性を全員の発表を題材に議論しました。
    次回はいよいよ最終回。これまでの講義を基に全員が「わがまちのプラチナ構想」を発表します!


  • 2012年10月4日 メディア

    小宮山会長と住友林業矢野会長が林業再生をテーマに対談(9月27日本経済新聞)

    9月27日付の日本経済新聞朝刊にて、小宮山会長が、住友林業矢野会長(当会会員)と対談しました。テーマは「林業再生がもたらす地域再生とイノベーション」。当会のスマート林業ワーキンググループの取組趣旨等にも触れながら、日本の林業の課題を解決するためのビジネスモデルを創っていく決意を語りました。

  • 2012年10月2日 メディア

    小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」

    小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。10月2日付の連載第12回は「未来につながる公共投資」です。

  • 2012年10月1日 活動報告

    「第24回プラチナ懇談会(福岡) 」開催報告

    9月25日、第24回プラチナ懇談会が福岡で開催されました。
    今回は学校教育の現場における地域の多様な人材活用、女性の活力を生かした地域づくり、再生可能エネルギーの持続的な普及等について意見交換を行いました。

  • 2012年9月21日 活動報告

    「第23回プラチナ懇談会」開催報告

    9月15日、第23回プラチナ懇談会が東京で開催されました。
    今回も様々なテーマで意見交換が行われましたが、なかでも最も議論が集中したのが固定価格買い取り制度導入後のメガソーラー建設の状況に関する話題でした。自治体の取組状況、建設地の立地条件、土地活用上の課題、投資家・パネルメーカーの動向等について幅広く情報を共有したうえで、今後の展開についての意見交換を行ないました。

  • 2012年9月21日 活動報告

    「第3期プラチナ構想スクール 第4回」開催報告

    第3期プラチナ構想スクールの第4回講義が9月14日~15日に開催されました。第4回のテーマは「高齢者がいきいきと活躍する地域へと変える」。高齢者がいきいきと活躍できる社会にするために必要な技術や要素を理解することをテーマに、講義とグループワーク、セッション等を行いました。


  • 2012年9月18日 お知らせ

    小宮山会長が東京ロータリークラブにてプラチナ社会の実現に向けての卓話を実施

    8月29日、小宮山会長が東京ロータリークラブで『日本「再創造」~「プラチナ社会」の実現に向けて』と題し、卓話を行いました。世界の歴史を経済、エネルギーの推移、人工物の量的変遷の観点から振り返った上で、「この先に訪れる世界においては、古くからの社会システムの成熟、公害克服・エネルギー危機克服の実績、超高齢化の進展など日本が持つ特徴と課題解決力こそが、有限の地球においてイノベーションを活かした世界の新たな社会のモデルを創り得る。それがグリーン・シルバー・ゴールドの各要素を持ったプラチナ社会である。」と述べると共に、プラチナ社会に必要な条件や当会の概況についても説明しました。

  • 2012年9月5日 お知らせ

    「次世代林業機械セミナー」開催

    スマート林業WGの活動の一環として、9月3日14時から東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリーにて次世代林業機械セミナーを開催いたしました。
    セミナーでは、次(新)世代林業機械の概要の説明とともに、わが国おける林業機械の現状、また欧州(特にオーストリア)における最新の林業機械の事例を紹介した後、わが国の林業現場における実態について報告し、その後、参加者との意見交換がなされました。


  • 2012年9月5日 活動報告>

    「第4回スマート林業WG」開催報告

    スマート林業WGの第4回会合が、9月3日開催されました。
    WGでは地域森林計画等における林業・木材産業の課題等についての意見交換を行った後、第一期WGのとりまとめとして、第一期実施項目を報告し、第二期における検討項目について議論が交わされました。


  • 2012年8月23日 活動報告

    「第3期プラチナ構想スクール 第3回」開催報告

    第3期プラチナ構想スクールの第3回講義が8月10日~11日に開催されました。第3回のテーマは「食と農で地域を変える」。農林水産業の6次産業化、大規模経営の理解、先進技術の学習などを通じて、今後の地域の変化像を描くことを狙いとしています。今回は、講義カリキュラムに加え、千葉大学構内にある植物工場を見学。生産技術、農業・流通体系における現状の位置づけや今後の普及可能性などを幅広く学びました。


  • 2012年8月23日 活動報告

    「第22回プラチナ懇談会」開催報告

    7月28日、第22回プラチナ懇談会が東京で開催されました。今回の話題は、予防医療を中心とした医療イノベーションのビジネスモデルのあり方や、林業WGでも検討を行っている高性能林業機械に関する議論、住宅の断熱性能向上に向けた義務化を含めた取組の必要性等様々な分野で意見交換を実施しました。

  • 2012年8月23日 活動報告

    「第3期プラチナ構想スクール 第2回」開催報告

    第3期プラチナ構想スクールの第2回講義が7月27日~28日に開催されました。第2回のテーマは「エコロジーで地域を変える」。「エコロジカル地域」の具体的なイメージを持つことを狙いとし、環境・高齢化対応と建築の性能・質との関係性や、スマートグリッド、メガソーラー、エコスクール等、環境・エネルギー戦略のカギとなる要素についての理解を目的として構成されたプログラムです。建築環境・省エネルギー機構理事長の村上周三先生をはじめとした講義の他、各自治体の環境・エネルギーに関する取組事例についても発表を行い、相互理解や今後の課題認識の明確化に繋がる活発な議論を行いました。


  • 2012年8月7日 活動報告

    「第13回アジア太平洋フォーラム・淡路会議」開催報告

    8月3日~4日にかけて「第13回アジア太平洋フォーラム・淡路会議」が兵庫県淡路市の淡路夢舞台国際会議場で開催され、当会会員を含め250名を越える多くの方にご参加いただきました。
    「日本の未来と人づくり」をメインテーマに、小宮山会長をはじめとする基調講演、21世紀・地域・企業の人材育成に関する分科会を通じて、21世紀型の持続可能な社会の構築やそれを担う人づくりについて議論を深め、21世紀の地域や求められる人材のあり方を提示しました。

  • 2012年8月6日 メディア

    小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」

    小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。8月3日付の連載第11回は「"環境五輪"にみる実行力」です。

  • 2012年7月26日 活動報告

    「第4回シンポジウム」開催報告

    7月23日、当会の「第4回シンポジウム」が東京・日本橋三井ホールで開催され、会員・ご来賓、関係者合わせて250名を超える多くの方々に参加頂きました。今回のシンポジウムは、プラチナ構想の理念や今後の当会活動の具体的方向性の発信を主眼として位置づけ、小宮山会長による「プラチナ社会」のビジョンと当会の活動意義に関する講演、そして5つの会員自治体・団体による「プラチナ社会」実現に向けた具体的かつ実効的な取組発表を行いました。いずれも示唆に富んだ熱気あふれるプレゼンテ―ションで、多くの参加者の熱心に聞き入る姿が印象的でした。
    最後に小宮山会長がコメントし、「プラチナの思想は定着してきた。今後は、全国の会員の素晴らしい取組みを共有し、ネットワークの力で高め合う中から具体的な事例を数多く創っていくフェーズとなる。皆さんと共に力を結集し、着実に歩みを進めていきましょう」と述べ、大成功のシンポジウムを総括しました。

  • 2012年7月17日 お知らせ

    「プラチナ構想ネットワーク 第4回シンポジウム」開催案内

    当会の第4回シンポジウムを、7月23日(月)に東京にて開催する旨、本日プレスリリースいたしました。今回のシンポジウムでは、小宮山会長より、「プラチナ社会」の実現に向けての指針・アクションや、プラチナ構想ネットワークの活動意義について基調講演するほか、「プラチナ社会」の実現に向けた具体的かつ実効的な取組事例を5つの会員自治体・団体に発表いただきます。なお、入場は会員およびご招待者、報道関係者に限らせていただいております。

  • 2012年7月17日 活動報告

    「第3回スマート林業WG」開催報告

    スマート林業WGの第3回会合が、7月5日開催されました。
    WGではモデル地域を対象に素材生産シミュレーションや現状の素材やエネルギーの流れを提示し、効果効率的な森林経営や最適なサプライチェーン等について議論が交わされた他、地域森林計画等における林業・木材産業の課題等についても意見交換を行いました。

  • 2012年7月17日 お知らせ

    小宮山会長が講演「我慢しない節電を目指そう!」

    7月13日、スマートプロジェクト主催のシンポジウムが東京大学武田ホールにて開催され、小宮山会長が「我慢しない節電を目指そう!」と題し、電化製品の買替促進による省エネ効果や、スマートハウスの健康への有用性等に触れつつ、今年の賢い節電の更なる推進を訴えました。

  • 2012年7月11日 お知らせ

    「プラチナ構想ハンドブック」電子書籍版販売開始のおしらせ

    今年1月に出版した「プラチナ構想ハンドブック」が電子書籍になりました。電子版は、1部~3部の分冊で、第1部を7月6に発売、2部、3部を今月中に発売予定です。書籍ではモノクロだった画像もカラー画像に置き換えました。ぜひご覧ください。

  • 2012年7月3日 お知らせ

    プラチナ節電ポータルサイト(2012年夏版)がオープンしまし

    今夏の節電要請期間の開始にあわせ、「プラチナ節電ポータルサイト(2012年夏版)」を昨日オープンしました。低炭素社会戦略センターと共同運営する「停電予防連絡ネットワーク」の取組みや、省エネや節電を意識するための「見える化」のすすめ、「賢く、無理なく」そして「楽しく」節電に取り組むための様々な情報を集約して発信しています。また会員自治体等の節電の取組みについても、随時紹介していきます。

  • 2012年6月18日 お知らせ

    プレスリリース「停電予防連絡ネットワーク、東京電力管内に加え関西電力管内にも展開」

    当会とJST低炭素社会戦略センターは、今夏より「停電予防連絡ネットワーク」をこれまでの東京電力管内に加え関西電力管内へ展開して運用を開始します。今後、適切な節電によるピークカット・停電回避に向け、関西電力管下の会員自治体、周辺自治体に参加を強力に呼びかけていく予定です。


  • 2012年6月12日 活動報告

    「第21回プラチナ懇談会」開催報告

    6月9日、第21回プラチナ懇談会が東京で開催されました。
    今回のメインテーマは、医療イノベーション。東京大学政策ビジョン研究センターの坂田教授と内閣官房医療イノベーション推進室室長補佐の山本氏を迎えて、地域や社会に役立つ医療技術・医療システムのあり方、予防医療の推進による社会保障費削減に向けたアイディア等について活発に意見交換が行われました。もう一つのテーマとして、エコスクールの導入・学校エコ改修の推進について、各自治体の取組状況を踏まえ今後の具体的な対応策を議論しました。


  • 2012年6月11日 活動報告

    「第3期プラチナ構想スクール 第1回」開催報告

    第3期プラチナ構想スクールの第1回講義が6月8日~9日、三菱総研4階会議室で開催され、全国から24名の受講生が顔を合わせました。第1回のテーマは「リーダーシップとマネジメントが地域を変える」。地域を変えていくリーダーの持つべき視点・視野を考えるためのプログラムでした。小宮山会長を始め、埼玉県上田知事、増田元総務大臣、鹿屋市柳谷公民館長豊重哲郎氏等、行政、教育、研究の現場を熟知した講師陣が熱くリーダーシップについて語りました。当日は、問題の本質をより深く追求して考えるために、講師との対話やディスカッションを重視した密度の濃い授業が展開されました。「わがまちプラチナ構想」実現に向けた24名のチャレンジがいよいよスタートです!


  • 2012年6月11日 お知らせ

    教育情報化推進に向けた有識者・首長ステイトメントについて

    今後の「教育の情報化」を我が国でも早急に推進すべく、連携団体であるデジタル教科書教材協議会を通じ、教育情報化推進に向けたステイトメントを会員自治体等のご賛同・ご協力を得て、この度発信しました。本件はプラチナ構想の実現に向けた人材教育の必要性の観点から本趣旨に賛同するものであり、社会に向けた提言を行うことが必要と考えました。今後は、与野党、政府などへの申し入れ、各種ウェブ媒体、推進団体のシンポジウム、講演などの機会でのPR等を通じ、世論の喚起につなげていく予定です。

  • 2012年6月6日 メディア

    小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」

    小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。6月5日付の連載第10回は「節電 エアコン切って街へ」です。

  • 2012年6月4日 お知らせ

    「第3期プラチナ構想スクール」が開講します(第1回 6月8-9)

    第3期プラチナ構想スクールがいよいよ今週開講となり、今期は24の自治体から受講生が参加し、約半年間にわたり行われます。6月8日(金).9日(土)に実施される第1回講座は「リーダーシップとマネジメントが地域を変える」がテーマです。「教育の本質」、「IT の本質」、「地域再生の本質」等を交えた本質論の理解、リーダーシップとマネジメントの重要性の理解を狙いとしています。
    講義の模様、内容等の詳細は、今後各回毎に会員専用webページに掲載していきます。

  • 2012年6月4日 活動報告

    「第20回プラチナ懇談会」開催報告

    5月18日、第20回プラチナ懇談会が東京で催されました。
    地方自治体と国との権限のあり方に関する議論や、自治体の医療費負担と市民の健康促進を図るためのアイディア、被災地復興に関する各自治体の取組や民間の参入事例、エネルギー戦略とイノベーション等、幅広いテーマで活発に意見交換がなされました。

  • 2012年5月21日 活動報告

    「第2回スマート林業WG】」開催報告

    スマート林業WGの第2回会合が、5月17日開催されました。
    WGでは地域森林情報基盤を活用した素材生産シミュレーションやサプライチェーンの最適化モデルの検討に向けての発表が行われ、今後のモデル化に向けて議論が交わされた他、地域森林計画等における林業・木材産業の課題等についても意見交換を行いました。

  • 2012年5月16日 活動報告

    「プラチナスクール修了生アフターミーティング」開催報告

    5月11日、プラチナ構想スクールの第1期、第2期修了生が集まり、アフターミーティングを開催しました。当日は少子化対策に関する講演、修了生の近況報告等の後、懇親会も開催し、懐かしい同期メンバーや講師との会話や1期・2期生間の交流等で大いに盛り上がりました。更に、修了生間の情報交換、更なる絆の強化に向け、同窓会を組成のうえ、会長、幹事を選任しました。今後スクール生のネットワークがますます発展し、プラチナ構想実現に向けた活発な交流が行われることを期待しています。

  • 2012年5月14日 活動報告

    「第19回プラチナ懇談会(会津若松)」開催報告

    4月28日、第19回プラチナ懇談会が会津若松で催されました。
    市民の健康増進策や、家庭を中心とした小規模太陽光発電の普及、地域の広域連携のあり方や自立した林業活性化等について議論を交わしました。

  • 2012年5月14日 お知らせ

    「会津若松シンポジウム」開催報告

    4月28日~29日に開催された会津若松シンポジウムの報告を掲載いたしました。また、地元新聞社の福島民友・福島民報からご提供いただいたシンポジウムに関する新聞報道を下記の通りアップいたしましたので、併せてご覧ください。

  • 2012年5月8日 お知らせ

    「プラチナ構想スクール【第6期】」開催報告

    先月より募集をしておりました第3期プラチナ構想スクールについては、多数の応募を頂きました結果、本日時点で申込が所定の員数を超えましたので、 申込は締め切らせていただきました。参加のご検討を頂きながらも、申込が間に合わなかった方々には大変申し訳ありません。。
    第4期スクールは、来年2月から開催する予定ですので、是非次回プラチナスクールにご参加くださるようお願い申し上げます。

  • 2012年5月7日 お知らせ

    会津若松にて小宮山会長が高校生・大学生との対話セッション開催

    4月28日、会津若松市内にて小宮山会長が地元高校生・大学生との対話セッションを行いました。本セッションは「50年後の日本をデザインしよう」と題し、50年後の幸せな日本のあり方について、担い手となる高校生・大学生世代と一緒に議論し、プラチナ社会について理解を深めてもらう趣旨で開催したものです。
    冒頭に、小宮山会長がプラチナ社会とは何か、またプラチナ社会実現に向け、若い世代に期待すること等について、親しみやすい事例や解説を織り交ぜ講演しました。続く対話セッションでは、高校生・大学生から「『プラチナ社会』と定義した理由は」、「再生可能エネルギー普及は現実的か」、「日本の食糧政策について私はこう考えるが、如何に」等、頼もしい多くの質問や意見がなされ、小宮山会長がこれに応えて解説や意見交換を行う等、大変充実した対話セッションが繰り広げられました。終了後、参加者はそれぞれ小宮山会長と握手を交わし熱気冷めやらぬ会場を後にしていました。

  • 2012年4月21日 メディア

    「会津若松シンポジウム」地元記者会見

    4月17日、福島県庁にて会津若松シンポジウムの地元記者会見が開かれました。
    ホストシティー会津若松市の田辺副市長と当会アドバイザーである小西龍治立命館アジア太平洋大学客員教授が事業の概要について説明し、小宮山会長が「新生」日本のキーワードである「プラチナ社会」の実現などをテーマに講演を行うほか、日本フィルハーモニー交響楽団によるコンサートやNHK大河ドラマに関する企画などの内容が発表されました。開催の4月27-28日を来週に控え、桜前線の北上とともに会津若松は盛り上がって参りました。「新生」日本と「再生」故郷に触れ合うことのできるこの絶好の機会に、ぜひお誘い合わせの上、会津にお越しください。


  • 2012年4月13日 メディア

    日刊木材新聞にて当会の「スマート林業WG」が紹介されました

    小宮山会長が木材流通関連の大手業界紙である日刊木材新聞社の取材を受け、林業再生に向けた新たなビジネスモデルの構築を目指す当会のスマート林業WGのコンセプトや今後の展開などについて語りました。また取材の内容については、4月13日付の同紙1面に記事が掲載されました。


  • 2012年4月3日 メディア

    小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」

    小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。4月3日付の連載第9回は「自然エネルギー評価が先決」です。

  • 2012年4月2日 活動報告

    「第1回スマート林業WG」開催報告

    林業・木材産業において、新しい発想に基づく技術・システム開発、ビジネスモデル構築を通じ、地域の雇用増と活性化を目指す「スマート林業WG」の第1回会合が、3月30日開催されました。WGは各分野の学識者に加え、当会会員自治体・企業、官庁からのオブザーバー等約30名で構成されています。WGでは「わが国の林業・木材産業のあり方」を長期的視点で捉え、まず森林情報の共有基盤を実証フィールドで構築し、その結果を踏まえた「スマート林業」モデルの提案、全国への共有化を目指していく予定です。
    第1回WGでは、WGのコンセプト共有の後、地域森林情報基盤整備の概要、欧州の事例報告等が行われました。参加メンバーからは早くも活発な意見交換が行われ、参加した小宮山会長も「様々な角度からいい議論ができた。皆さんの課題認識・林業再生への想いは同じ方向を向いていると思う。是非本音で議論して良い成果を出していきたい」とコメントしました。

  • 2012年3月27日 お知らせ

    「日経環境シンポジウム」小宮山会長基調講演

    2月24日に開催された日経環境シンポジウム「『ポスト京都』日本の環境・エネルギー政策を考える」のもようが3月26日付の日本経済新聞に掲載されました。小宮山会長は基調講演の中で、「プラチナ社会」実現に向け、「新エネルギーの導入」ならびに「生活レベルの省エネおよび技術革新」の推進でエネルギー自給率70%(2050年)を目指すことを提唱。この点において「各環境未来都市が先進的な役割を果たし、世界をリードする産業創出をもたらすことに期待したい」と述べました。

  • 2012年3月26日 お知らせ

    下川町「環境未来都市」推進フォーラムにて小宮山会長が基調講演

    3月22日東京神田にて、当会会員自治体であり「環境未来都市」に選定されている北海道下川町が標記フォーラムを開催、小宮山会長が基調講演を行いました。小宮山会長は、グローバルな視点から我が国の林業を俯瞰したうえで、ローカルな各地の林産業を再生するための具体記戦略、ビジネスモデルの方向性について講演しました。
    また、当会事務局からも下川町との連携事例として3月より発足する「スマート林業WG」の取組について紹介したほか、下川町が目指す「森林未来都市」に向けた活動の発表等がなされ、多くの方々が関心を寄せていました。


  • 2012年3月19日 活動報告

    「第2期プラチナ構想スクール第6回」開催報告

    第2期プラチナ構想スクールの第6回を開催しました。今回は参加者全員が「わがまちのプラチナ構想」をスクール受講の集大成として発表しました。 2期スクールは今回が最終回で、修了式では小宮山会長から参加者に一人ずつ修了証書が授与されました。
    第2期の修了を受け、第1期から通算のプラチナ構想スクール卒業生は46名となりました。

  • 2012年3月16日 メディア

    2011年12月開催「世界健康首都会議」の要旨が信濃毎日新聞に掲載

    昨年12月に長野県松本市にて開催された「世界健康首都会議」の要旨がこのほど信濃毎日新聞に掲載されました。各界識者の基調講演の内容や菅谷市長による「世界健康首都宣言」の掲載とあわせ、小宮山会長による「プラチナ社会実現に向けて」と題したメッセージも掲載されています。

  • 2012年3月12日 メディア

    小宮山会長、京大松本総長が自然エネルギーの未来について語る(読売新聞)

    小宮山会長と当会会員の京大松本総長が2月20日付の読売新聞で、自然エネルギーの未来について持論を展開しました。小宮山会長は、今後の技術力向上による自然エネルギー普及に大きな可能性を見出すと共に、エネルギー問題で最も効果が高いのは「省エネ」であり、建物断熱や省エネ機器の導入や諸規制の緩和等を国を挙げて行うべきだと述べました。また、松本総長は、先端研究分野である宇宙太陽光発電に触れ、長期的な持続可能社会実現に向け、宇宙規模で人類の資源を確保することの必要性を述べました。


  • 2012年3月9日 お知らせ

    秋田で小宮山会長が記者懇談会と講演会を実施

    3月6日、小宮山会長が秋田市内で記者懇談会と講演会に参加しました。
    午前の記者懇談会では秋田の再生可能エネルギー戦略や高齢化社会における地域のあり方等について意見交換しました。
    午後に開かれた「あきた新エネルギー研究会」主催の講演会では、再生可能エネルギー導入の重要性に触れ、特に秋田では林業の再生が急務であり、林業再生は国産材活用の道を拓くと共に、増産される木質バイオマスの燃料活用も可能にすると強調しました。

  • 2012年3月7日 活動報告

    「第18回プラチナ懇談会(秋田)」開催報告

    3月6日、第18回プラチナ懇談会が秋田で開催され、東北一円から当会会員にお集まりいただきました。
    遠隔医療の推進や自然エネルギー導入促進、林業および関連産業の活性化などの話題に加え、震災復興・再生の途上にある東北各地が現実的に直面している様々な課題の解決に向け、熱のこもった意見交換がなされました。

  • 2012年3月5日 お知らせ

    「会員自治体の取組事例紹介」サイトを設けました

    当会の会員自治体が、プラチナ構想(エコで活力ある高齢社会)の実現に向けて組り組んでいる様々な事例を紹介するサイトを設置しました。
    会員自治体での取組事例や課題解決に繋がるノウハウをご覧いただくと共に、各自治体共通の課題解決や相互連携に向けた情報共有・交換等にもご活用下さい。なお、掲載情報は随時拡充していくと共に、「プラチナ構想ハンドブック」にも構造化された知識として収録していく予定です。

  • 2012年2月29日 活動報告

    「第5回プラチナ構想スクール」開催報告

    第5回プラチナ構想スクールが2月24日~25日、三菱総研4階会議室で開催されました。今回は「地域の強みが何かを知る」をテーマとして、各自治体の分析を通じた課題の明確化と解決の方向性を全員の発表を題材に議論しました。

  • 2012年2月28日 活動報告

    「第17回プラチナ懇談会」開催報告

    2月25日、第17回プラチナ懇談会が東京で開催されました。林業・バイオマス産業の再生策や、植物工場の今後の可能性、地域の産業活性化、雇用創出に向けたモデルケースづくり、当会のブランド戦略等が主な話題となりました。

  • 2012年2月21日 お知らせ

    会長活動報告 「低炭素杯2012」が開催されました

    2月18(土)~19(日)、小宮山会長が実行委員長を務める「低炭素杯2012」が開催されました。未来に向けて低炭素な社会をつくるために、各地で活動する学校・有志・NPO・企業などの方々が、活動発表を通じて、様々な方々と交流を深め、学び合い、連携の輪を広げていくのが、低炭素杯です。今年は厳しい審査を経て選ばれた41団体が出場し、栃木農業高等学校地域おこしプロジェクト班の「守れヨシの湿原、とりもどせ農村のヨシズ作り」の活動が環境大臣賞グランプリに選ばれました。

  • 2012年2月16日 メディア

    BSフジにて小宮山会長が林業再生に向けた対応策等を提言

    小宮山会長が2月15日のBSフジ「プライムニュース」に岩本農水副大臣と共に出演しました。番組では、我が国の森林資源のポテンシャルを十分に活かしきれていない現状を指摘した上で、持続可能な林業再生を積極的に考えることは、日本の成長戦略、エネルギー戦略にも資する極めて重要な問題であるとして、技術革新等による国内林業の生産効率向上や、木材需要喚起に向けた制度改革等、様々な提言を行いました。

  • 2012年2月14日 お知らせ会員向け

    「地域実態指標づくりWG」が中間発表

    1月27日、地域の実態を表す「全国共通の客観的指標群」の作成を行っている「地域実態指標づくりWG」が、これまでの検討結果を当会「第3回シンポジウム」にて発表しました。今後は会員自治体が政策検討に活用できるデー タベースならびに分析事例をWG成果としてとりまとめてゆく予定です。

  • 2012年2月6日 活動報告

    「第16回プラチナ懇談会」開催報告(大阪)

    第16回プラチナ懇談会が大阪市内で開催されました。今回は当会の三役員(小宮山会長、渡幹事長、岩沙副幹事長)も東京から参加、関西地区の出席会員とあわせて合計14名の盛会となりました。
    話題は、今後の我が国の人材育成、エコ・新エネルギーに関する技術、各自治体の林業の実情を踏まえた再生プラン、人口問題、更に高齢化社会の中での行政、企業の果たすべき役割等、多岐にわたりました。また、当会の各種活動の一層の推進と、これに向けた参加会員の更なる協力体制づくりを全員で確認しました。

  • 2012年2月3日 メディア

    小宮山会長論説「エコ改修勧めるこれだけの理由」(産経新聞)

    小宮山会長が2月1日付の産経新聞「正論」欄ににおいて、住宅のエコ改修は省エネルギーに加え、健康増進、生活の質の向上の観点からも有効であるとしてエコ改修を強力に勧めています。


  • 2012年2月3日 お知らせ

    小宮山会長が愛知県大村知事と会談、県政講演会にて講演

    1月20日、小宮山会長が当会会員の愛知県大村知事と名古屋にて会談しました。主な話題は「省エネの推進と新エネルギーの創成」。省エネでは昨夏の愛知県内での節電の取組や、エコカー、エコ家電、高断熱住宅の普及促進について、新エネルギーについては特に住宅用太陽光発電の普及促進とメガソーラーの建設の有用性について活発に意見を交換しました。その後、県主催の講演会にて、約120名の参加者を前に、今後の日本のエネルギー政策について講演しました。

  • 2012年1月30日 活動報告

    「第3回シンポジウム」開催報告

    1月27日、当会の第3回シンポジウムが東京・丸の内の丸ビルホールにて開催されました。当日は100名を超える会員が参加し、ご来賓、会員関係者、ご招待者、報道関係者を含めると約270名の出席者という大盛況となりました。
    今回のシンポジウムでは、24の会員自治体・企業にプラチナ構想実現に向けたそれぞれの取組事例を発表頂き、会員間の情報交流を図ると共に、“「プラチナ構想」実現への確かな前進”を社会に発信しました。

  • 2012年1月30日 お知らせ

    小宮山会長特別対談「新たなエネルギーインフラの構築で日本の未来を切り拓く」

    小宮山会長がNEC遠藤社長、JX日鉱日石エネルギー木村社長と対談し、エネルギーの自立分散化によってもたらされる効果や必要となる要素技術について論じ合うと共に、こうした新たなエネルギーインフラの構築で日本はどう変わるのかについて語っています。

  • 2012年1月27日 お知らせ

    「第2回会員総会」開催報告

    1月27日、第2回会員総会が第3回シンポジウムの開催に先立ち東京・丸ビルホールで開催されました。今年度の活動計画および予算など、すべての議案が可決されました。

  • 2012年1月26日 お知らせ

    「第3回シンポジウム」開催案内

    当会の第3回シンポジウムを、1 月27 日(金)に東京にて開催する旨、本日プレスリリースいたしました。今回のシンポジウムでは、プラチナ構想実現に向けた先進的取組(環境問題、高齢化、活力ある地域づくりなど)や技術などを各会員自治体・企業が発表し、情報交流を図るこ とで、「日本再生」にも繋がる“「プラチナ構想」実現への確かな前進”を内外にアピールする場として開催します。なお、入場は会員およびご招待者、報道関係者に限らせていただいております。


  • 2012年1月24日 活動報告

    「第4回プラチナ構想スクール】」開催報告

    第4回プラチナ構想スクールが1月20日~21日、三菱総研4階会議室で開催されました。今回は「高齢者がいきいきと活躍する地域へと変える」がテーマです。東大高齢社会研究機構の秋山先生より高齢化対応社会についての基礎論、札幌医科大の小海先生より留萌市における健康・医療をベースにした地域健康増進取組「留萌コホートピア構想」の講演、東大大和研究室による「地域活性化に繋がるオンデマンドバス運営」についての講演があり、我が国が直面する"超"高齢化社会にいかに対応すべきかをレクチャーいただきました。2日目は各自治体における健康・医療分野での取り組みを発表するセッションを行い、「課題の本質」をついた質疑応答や更なる改善に向けてのディスカッションが繰り広げられました。

  • 2012年1月23日 活動報告

    「第4回ゼロエミッションスクールWG」開催報告

    学校をモデルに建物のエコスクール化を通じた次世代の建物の在り方、環境教育のあり方を検討するゼロエミッションスクールWGの第4回WG会合が1月19日に開催されました。今回は大成建設様、川崎市教育委員会様を講師に迎え、学校整備・施設運営手法としてのPFI活用の実態と今後の展望について講演を頂くととも、参加メンバーによる実務担当者ならではの視点を交えた活発な意見交換が行われました。

  • 2012年1月21日 活動報告

    「第15回プラチナ懇談会」開催報告

    1月21日、第15回プラチナ懇談会が東京で開催されました。
    被災地復興における雇用創出や新産業・新エネルギーについての問題提起や、高齢化社会を悲観せずチャンスと捉え、高齢者が主役となって社会にノウハウを還元する新しい人材活用の可能性等について活発に意見交換がなされました。

  • 2012年1月17日 お知らせ

    「第1回メディア懇談会」を開催しました

    1月17日、東京にて「第1回メディア懇談会」を開催しました。この会は小宮山会長から当会の理念や活動等を直接メディア関係者に説明し、理解を深めていただくと共に、当会の活動推進に向けた意見交換を行うことを目的に開催したもので、小宮山会長から当会のコンセプトを、事務局からプラチナスクールの取組をはじめとした活動状況を説明した後、参加者との意見交換を行いました。
    当日は約25名の関係者に出席頂き、意見交換も約1時間に及ぶ等、当会の活動推進に向けて有意義な開催となりました。このメディア懇談会は今後定期的に開催する予定です。

  • 2012年1月16日 メディア

    「住宅の断熱」義務化を(小宮山会長提言:日本経済新聞)

    小宮山会長が昨年12月28日付の日本経済新聞に意見広告として、社会を挙げて住宅の断熱に取り組むよう提言しています。断熱効率の向上は、住宅の環境性能の観点のみならず、健康、快適性の観点からも有効であり、省エネ基準の義務化を含めた早急な取組が必要であると説いています。


  • 2012年1月12日 メディア

    小宮山会長神戸新聞にてプラチナ構想を語る

    小宮山会長が昨年12月30日付の神戸新聞にて、「持続可能なプラチナ社会とは何か」について、当会で重要課題として取り組んでいるエネルギー問題や林業再生についても言及し、持論を展開しています。


  • 2012年1月6日 メディア

    小宮山会長寄稿 産経新聞「プラチナ 日本」

    小宮山会長が、プラチナ社会実現に向けた提言を産経新聞(朝刊)に連載しています。今年最初となる1月4日付の連載第8回は「ボトムアップで国際合意を」です。

  • 2012年1月6日 メディア

    新春対談:小宮山会長×広瀬大分県知事

    小宮山会長が当会会員の広瀬大分県知事と対談しました。2012年を「日本再生の元年」と捉え、昨年の東日本大震災等によって浮かび上がった様々な課題を踏まえ、地方の定住促進につながる新たな産業育成や、高齢者がいきいきと暮らせる社会の在り方など、目指すべき方向性について意見を交わしました。対談の様子は今年元日の大分合同新聞に掲載されています。


  • 2012年1月5日 メディア

    小宮山会長が毎日新聞紙上で「リーダー論」を語る

    小宮山会長が1月5日の毎日新聞「私のリーダー論」において、日本再生に向けた今、求められるリーダー像についてコメントしています。

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