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シンポジウム

第11回 シンポジウム(参加予約受付中)

開催日時
2018年2月20日(火)14:00(開場13:30)~17:30
開催場所
都市センターホテル(東京都千代田区)>場所
テーマ・内容
日本創生『多世代インクルージョン』が日本を元気にする
~アクティブシニアと現役世代のコラボで創るプラチナ社会~
参加の
お申し込み
お申込み先: pt-sympo@platinum-network.jp
①ご所属団体
②部署/役職
③お名前(ふりがな)
④メールアドレス
⑤どこでお知りになったか
を明記のうえ、電子メールにてお申込みください。
※先着順につき、満席となった場合はお申込みの受付を終了させていただきます。予めご了承ください。

プログラム・パンフレット 

[PDF:2.50MB]

時代を先取りしたアクティブシニアと現役世代のコラボレーションの好事例を共有しつつ、「多世代インクルージョン」に向けて必要なことは何か、今後、AI、IoT等の新技術は、シニア活躍の場をどのように拡げるのかについて議論し、日本創生の可能性を探ります。
『多世代インクルージョン』とは・・・
異なる世代が各々の立場、環境、考え方を理解し、各々の培った特有の経験やスキルをお互いに認めあい活かしあいながらすべての人々が活躍し前に進む状態を表現。

プログラム

ご登壇者のご紹介

[基調講演]

秋山 弘子 氏
東京大学高齢社会総合研究機構
特任教授

イリノイ大学でPh.D(心理学)取得、米国の国立老化研究機構(National Institute on Aging)フェロー、ミシガン大学社会科学総合研究所研究教授、東京大学大学院人文社会系研究科教授(社会心理学)、東京大学ジェロントロジー寄附研究部門教授、日本学術会議副会長などを経て、2009年4月から現職。専門はジェロントロジー(老年学)。高齢者の心身の健康や経済、人間関係の加齢に伴う変化を30年にわたる全国高齢者調査で追跡研究。近年は超高齢社会のニーズに対応するまちづくりや産官学民協働のリビングラボにも取り組む。超高齢社会におけるよりよい生のあり方を追求している。

[講演/パネルディスカッション]

川村 邦明 氏
株式会社前川製作所
専務取締役

1950年生まれ。1973年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業後、㈱前川製作所に入社、スクリュ圧縮機、ヒートポンプの開発に従事。1985年から89年はアメリカに駐在。1989年、技術研究所にて自然冷媒冷凍機の開発に従事。1998年に同研究所長。1999年に取締役、2002年に常務取締役、2014年に専務取締役。2016年に(公社)冷凍空調学会会長に就任。
2015年にIIR冷凍部門代表に就任し、現在に至る。
2004年に「アンモニア冷媒用冷凍機油及びそれを用いた装置の開発」にて文部科学大臣賞(科学技術功労者)を受賞。

船越 健 氏
NPO法人
京都シニアベンチャークラブ連合会
事務局長

1946年生まれ。1970年に㈱堀場製作所入社。工務部(資材購買・管理担当)、㈱堀場コミュニティ出向 取締役(営業・福利厚生担当)、㈱堀場製作所 営業推進部、㈱堀場アドバンスドテクノ出向(営業部・生産管理部・工場)。2006年定年退職。
2008年㈱堀場製作所より(公財)京都高度技術研究所に出向(産学連携事業部)、2010年NPO法人京都シニアベンチャークラブ連合会 事務局長に就任、現在に至る。

畔柳 滋 氏
トヨタ自動車株式会社未来創生センター
X-フロンティア部 担当部長
名古屋大学COI 拠点長/プロジェクトリーダー

1983年慶應義塾大学工学部を卒業。同年、トヨタ自動車㈱に入社。パワートレーン電子制御システムの先行・量産開発を担当。電子プラットフォーム主査として電子システム全体のアーキテクチャ及び要素技術開発の企画を担当し、2009年より制御システム基盤開発部部長として次世代制御開発の革新的なプロセス構築およびツール開発を推進。同年、一般社団法人JASPAR運営委員長に就任。2016年4月より現職。

[パネルディスカッション]

[プレゼンター]福田 紀彦 氏
川崎市長
1972生まれ。米国ファーマン大学政治学専攻卒業後、衆議院議員秘書などを務める。2003年、神奈川県議会議員(宮前区)県議会最年少議員として、初当選。2013年より現職。

[ゲストパネラー]藤井 仁花 氏
横浜国立大学 理工学部 数物・電子情報系学科
電子情報システムEP3年(プラチナ未来スクール
ロボット教室みなとみらい教室 マネージャー)

2015年横浜国立大学理工学部入学。数物・電子情報系学科にて電子情報工学を専攻。
2017年7月までロボットサークル「Robo+ism」に所属し、NHKロボコン優勝を目指し活動。
シニアと大学生が小学生とアクティブラーニングでのプログラミングを行う、プラチナ未来スクールロボット教室みなとみらい教室でマネージャーとして活躍中。

[ファシリテーター]牧野 義司 氏
経済ジャーナリスト
メディアオフィス「時代刺激人」代表

1968年早稲田大学大学院経済研究科卒業後、毎日新聞東京本社入社。経済部記者を経て1988年毎日新聞を退社、同年ロイター通信日本法人ロイタージャパンに転職。2001年ロイター日本語サービス編集長、2002年末に退職後フリーランスジャーナリストに。2006年メディアオフィス時代刺激人(じだいしげきびと)を立ち上げ生涯現役経済ジャーナリストをめざす。プラチナ構想ネットワーク特別会員など。

[まとめ]

西田 治子 氏
オフィス・フロネシス 代表
一般社団法人 Women Help Women 代表理事

1981年、東京大学卒業後、三井情報開発総合研究所研究員。1992年米国ハーバード大学行政大学院で修士、マッキンゼー入社。コンサルタントを経て、北アジア地域のリサーチ・マネージャーとして勤務の傍ら、知の創出・イノベーションを可能とする組織作りをテーマに、講演・執筆等も行う。2011年、オフィス・フロネシス代表として独立。以後、リサーチ・コンサルティングサービスを手掛けるとともに、ソーシャルイノベーション推進活動に従事。2015年、一般社団法人Women Help Womenを創設、代表理事に就任。公益財団法人パブリックリソース財団理事、公益財団法人信頼資本財団シニアフェロー、特定非営利活動法人ビジネスモデル学会代表幹事、TEDxShibuya創設者。

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