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第10期プラチナ構想スクール

第10期プラチナ構想スクール 第2回

開催日時
2017年7月14日(金)~15日(土)
開催場所
三菱総合研究所(東京都千代田区)

2017年7月14日・15日、第10期「プラチナ構想スクール」の第2回を開催しました。
1日目の第1限目は、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長の村上周三氏より、環境未来都市構想の概要、地域活性化の好事例と課題、建築・都市の低炭素化に向けた長期展望等についてご講義をいただきました。
第2限目は、北方建築総合研究所長の鈴木大隆氏より、自然エネルギーを生かした学校建築の事例や、まちづくりにおける将来像の描き方、地域再生における「公共」の役割等についてご講義をいただきました。
第3限目は、一般社団法人野菜プラネット協会副理事長の名川知志氏より、デジタルソリューションの活用やトレーサビリティの確立、農家と消費者のマッチング等の施策により、農業の経営・生産効率向上やイノベーションに繋げる「スマート農業」の動向等についてご講義いただきました。
第4限目は、埼玉県知事の上田清司氏より、指標(人口・労働力・教育・防犯・産業等)を用いて地域の実態の見える化をし、首長自らのリーダーシップにより地域の変革を推進することの重要性について講義をいただきました。また、先進プロジェクトを事例としてその具体的な展開についてお話をいただきました。

 2日目の第1限目は、一般社団法人俯瞰工学研究所主席研究員、一般社団法人野菜プラネット協会CTOの小林信三氏より、ICTを効果的・効率的に活用したイノベーションについてご講義いただいたほか、ICTによる「技術」と「技能」のマッチングによる「技の伝統化」に関してお話いただきました。
2日目の第2限目は、東京大学大学院農学生命科学研究科教授の難波成任氏より、植物医科学分野やコミュニティ植物医師の概要についてご講義いただきました。植物医科学を活用し次世代農業の展開と環境保全につなげるためには、コミュニティ植物医師の存在が重要であるとのお話があった中で、植物医科学、コミュニティ植物医師、行政のそれぞれの関係性や役割について活発な議論が展開されました。

一般財団法人建築環境・省エネルギー機構 村上周三理事長 北方建築総合研究所 鈴木大隆所長
一般社団法人野菜プラネット協会 名川知志副理事長 埼玉県 上田清司知事
一般社団法人俯瞰工学研究所 小林信三主任研究員 東京大学大学院 難波成任教授
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