当会の活動

  1. ホーム
  2. 当会の活動
  3. スクール事業
  4. プラチナ構想スクール
  5. 第3期プラチナ構想スクール
  6. 第3期プラチナ構想スクール 第3回

第3期プラチナ構想スクール

第3期プラチナ構想スクール 第3回

開催日時
2012年8月10日(金)13:00~20:30 8月11日(土)9:00~12:40
開催場所
東京都千代田区永田町 三菱総合研究所4階会議室

第3回プラチナ構想スクールが三菱総合研究所4階会議室にて実施されました。
今回のテーマは「食と農で地域を変える」です。

食と農に関する新しいテクノロジーとその活用の可能性、農業を「ビジネス」として成立させるための、企業・自治体それぞれの立場からの着眼点等を中心としたカリキュラムとなりました。また、今回は千葉大学環境フィールド科学センターにて植物工場見学の課外講義を行いました。

第1限では野村アグリプランニング社長 西澤様より、地域活性化のための「アグリビジネス」の方策と、地域ブランド確立を図る上で必要な視点等についての講義を頂きました。(「農と地域活性化-アグリビジネス創出の課題-」)

第2限では味の素 栗脇様より、アミノ酸の活用が人体の健康増進ならびに農林水畜産業の発展にどのように寄与しているか等について実例を基に講義を頂きました。なお、本講義では、受講生が事前に「アミノ酸配合飼料の活用に向けた課題と方策」について事前レポートを作成のうえ参加しており、当日は本件について講師とも積極的な意見交換や提案を行いました。(「アミノ酸と食と農:地球・地域への貢献」)

第3限は千葉大学環境研究フィールド科学センター植物工場(柏の葉キャンバス)にて植物工場の見学を中心とした課外講義を行いました。太陽光型・人工光型の両タイプの植物工場を見学した後、千葉大学名誉教授の古在先生の講義により、植物工場の生産技術の概要に加え、農業・流通体系における位置づけや今後の普及可能性などを幅広く学びました。

2日目の第4限は、トップリバー嶋崎社長の熱のこもった講義。「日本のこれからの農業は、経営者の視点を持ち、ビジネスとして成立させなければならない。センス・資質のある農業人材の育成が喫緊の課題」と説き、「地域の産業を変えるこうしたリーダーづくりが自治体に求められている」など、地域農業政策における自治体のスタンスについても示唆を頂きました。

第5限は「地域活性化に繋がる環境配慮型地域づくりの現状と課題」と題して各自治体が持ち寄った資料等を用いてグループディスカッションと発表を行いました。

野村アグリプランニング&アドバイザリー(株) 西澤社長 味の素(株)アミノ酸事業開発部 栗脇様
千葉大学名誉教授 古在先生 千葉大学環境健康フィールド科学センターにて
 
農業生産法人 (有)トップリバー 嶋崎社長  

詳細(当日報告・資料)は会員コンテンツでご覧いただけます

当会について
プラチナ構想ネットワークとは
設立のビジョン・発起人
会則・入会について
会長 小宮山INFORMATION
組織体制
組織体系図
幹事会
会員
当会の活動
当会の活動
プラチナ大賞
プラチナシティ認定制度
シンポジウム
プラチナ懇談会
プラチナイブニングセミナー
女性の活躍
スクール事業
プラチナ議員勉強会
プロジェクト
ワーキンググループ
プラチナ構想ハンドブック
メディア情報
プラチナ構想ネットワーク
プラチナ大賞
会長 小宮山宏関連
コミットメント
会長 小宮山宏の提言
プラチナ構想に関する提言
講演情報
お知らせ
NEWS & TOPICS
募集のお知らせ
関連のお知らせ
サイトのご利用について
お問い合わせ
サイトマップ
個人情報保護方針
このサイトについて
関連のリンク
小宮山VOICE
小宮山VOICE