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プラチナ保健師プロジェクト

保健師・看護学生を対象に、疫学研究において50年以上の歴史がある久山町の取り組みを未来の保健活動のモデルとして、保健活動の現場を体験しながら学ぶ合宿研修を開催しています。

目的

久山町は疫学研究に於いて世界的にも歴史があり、地域ぐるみで研究に協力し、素晴らしい成果を挙げています。そこで活躍している保健師が住民と行う保健活動について学び、他の地域に於いて当該保健活動の横展開を図ります。また、未来の保健師を目指す看護学生が優れた保健活動を現場で体験することにより、職能教育を行うと共に意識の高い人財を育成します。

研修概要

  1. 久山町研究の成果
  2. 疫学研究と協働しての保健活動
  3. 久山町生活習慣病予防健診の見学
  4. 久山町保健師との意見交換
  5. 久山町住民、役場職員との交流
  6. 合宿形式による参加者間の意見交換

講師

  • 角森 輝美 氏(福岡看護大学 地域・在宅看護部門 教授)
  • 清原 裕 氏(九州大学 名誉教授、久山町ヘルスC&Cセンター センター長)
  • 吉田 大悟 氏(九州大学大学院 医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 助教、医学博士、保健師)

開催報告

開催日時

2014年8月7日(木)~8月9日(土) 2泊3日

開催場所

久山町ヘルスC&Cセンター(福岡県糟屋郡久山町大字久原1822番地1)

対 象 者
保健師、看護(保健師)学生3,4年生(地域関連実習修了者)
参加者数

12名 ※保健師9名(戸田市、紀の川市、豊田市、宇佐市、豊後大野市、
別府市、鹿児島市、岩見沢市、小樽市)・学生3名

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