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プラチナイブニングセミナー

第15回 プラチナイブニングセミナー

開催日時
2019年4月26日(金)16:00~18:30
開催場所
三菱総合研究所4階会議室(東京都千代田区永田町2-10-3)
主催者挨拶
プラチナ構想ネットワーク事務局長 平石 和昭
講演
株式会社三井住友銀行 成長産業クラスター 業務開発グループ長
上遠野 宏 様
『ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した社会的課題解決 ~糖尿病性腎症重症化予防事業に対する取組~』
講師

上遠野 宏 様
株式会社三井住友銀行 成長産業クラスター 業務開発グループ長
【プロフィール】
早稲田大学理工学部卒。建設コンサルタント会社を経て1998年に株式会社さくら銀行(現株式会社三井住友銀行)に入行。リスク管理部署や不動産アセットマ ネジメント会社への出向を経て、2011年からは新規ビジネスの開発業務に従事。その間、介護施設を投資対象とした不動産投資信託の組成及び東証への上場をはじめ、他行には無い新規ビジネスの開発を実施。ソーシャル・インパクト・ボンドのような社会的課題解決に資する社会的インパクト投資についても積極的に 取り組んでいる。
【講演概要】
2010 年にイギリスで始まったソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)。社会的課題解決の有望な方策として我が国でも注目が集まっている。全国でも大小様々なSIB が広がりを見せているが、本講演では国内 初の本格的な SIB である神戸市での事例に基づいて解説。そもそも SIB とはどのような仕組なのか?何 故、民間資金や民間事業者が必要なのか?どのような役割分担が最も効率的なのか?地方自治体はSIBを どのように捉えているのか?等、実体験も交えながらお伝えする。


4月26日(金)、68名の方にご参加いただき「第15回プラチナイブニングセミナー」を開催いたしました。
今回は、株式会社三井住友銀行 成長産業クラスター 業務開発グループ長 上遠野宏氏を講師にお招きし、第6回プラチナ大賞パートナーシップ賞を受賞した取り組みである「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)を活用した社会的課題解決 ~糖尿病性腎症重症化予防事業に対する取組~」をテーマに開催いたしました。
上遠野宏氏は株式会社三井住友銀行に入行後、リスク管理部署や不動産アセットマネジメント会社への出向を経て、2011年から新規ビジネスの開発業務に従事され、ソーシャル・インパクト・ボンドのような社会的課題解決に資する社会的インパクト投資について積極的に取り組んでおられます。
現在、2010年にイギリスで始まったソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)が、日本においても社会的課題解決の有望な方策として注目が集まっています。
今回のセミナーでは、国内初の本格的なソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)である神戸市の事例をもとに、仕組み、民間資金や民間事業者が必要な理由、効率的な役割分担、地方自治体が導入するメリットについてご紹介いただきました。

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