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プラチナイブニングセミナー

第14回 プラチナイブニングセミナー

開催日時
2019年1月31日(木)16:00~17:30
開催場所
霞が関ナレッジスクエア「スタジオ」 東京都千代田区霞が関3-2-1
主催者挨拶
プラチナ構想ネットワーク事務局長 平石 和昭
講演
特定非営利活動法人 地域学習プラットフォーム研究会 理事長
柵 富雄 様
『知の足し算を育てる地域のプラットフォームづくり~インターネット市民塾の実践を通して』
講師

柵 富雄 様
特定非営利活動法人 地域学習プラットフォーム研究会 理事長
【プロフィール】
㈱インテック在職中に「インターネット市民塾」を企画。1994 年にプロトタイプを発表し、各地を巡りながら現実的な運用 を模索。富山県、市町村、企業、大学等に協力を呼びかけ、1999年に富山で実験運用を開始、2002年に本運用のための運営 コンソーシアムを発足させる。インテック退職後も地域事業として継続させ、2016 年に事務局を離れるまで一貫して裏方を 務める。この間、富山の取り組みが各地に波及し、様々なタイプの地域プラットフォームの立ち上げを応援してきた。 その ネットワークと各分野の研究者で構成する NPO 法人を設立し今に至っている。
【講演概要】
今日、社会のさまざまな場面で、人と人の「信頼」、商品やサービスの「信頼」が失われつつある。「信頼」のない社会は疑心暗鬼になり、規制や検査、管理に要するコストばかりが増大する。「マイナス・サム」の社会である。
 1999年に運用を始めたインターネット市民塾では、幅広い世代が肩書きを外し地域デビューする。自身の知識や経験を人に提供することを「マイナス・サム」と考えない。逆に「知の足し算(プラス・サム)」をしばしば経験する。
 その前提となるのが人と人の「信頼」である。自らの知識や経験を他者に役立てようとする者。それを得ることに感謝し自らも何ができるか考える者。それらの市民の間に生まれる「信頼」を大事にしてきた。
 地域には多様な知識、経験を持つ市民が潜在する。豊かな経験を持つ高齢世代も多い。たくさんの「知の足し算」を育て、新しい発想によって地域の課題を克服し、価値としごとを次々と創造していくことが期待される。これからは、「知の足し算」の量とスピードが「市民力」「地域力」の尺度と考えてはどうか。
 このような価値観を持つ地域プラットフォームを目指した、インターネット市民塾のチャレンジを報告する。


1月31日(木)、66名の方にご参加いただき「第14回プラチナイブニングセミナー」を開催いたしました。
今回は、特定非営利活動法人 地域学習プラットフォーム研究会 理事長の柵富雄氏を講師にお招きし、「知の足し算を育てる地域のプラットフォームづくり~インターネット市民塾の実践を通して」をテーマに開催いたしました。
柵富雄氏は、株式会社インテック在職中に「インターネット市民塾」を企画され、各地を巡りながら現実的な運用を模索し、自治体、企業、大学などに協力を呼びかけ、1999年に富山県で実験運用を開始されました。2002年には本運用のための運営コンソーシアムを発足。株式会社インテックを退職後は富山県での取り組みだけでなく、各地域での様々なタイプのプラットフォームの立ち上げを支援しておられます。
今回のセミナーでは、幅広い世代が肩書を外し、自身の知識や経験を人に提供する「インターネット市民塾」を、人と人の「信頼」、「知の足し算(プラス・サム)」をキーワードにご紹介いただきました。

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