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プラチナエネルギースクール@青森

第2日目 報告

開催日時
2015年9月19日(土)13:00~15:00
開催場所
野辺地町立野辺地中学校(青森県)

 2015年9月19日、「プラチナエネルギースクール@青森」を野辺地中学校で開催しました。生徒のみなさんには、7月28日の第1日目の授業を踏まえて行ってきた省エネルギーの研究活動の成果を発表してもらいました。

 「プラチナエネルギースクール@青森」第2日目には、野辺地中学校の3年生37名が参加しました。また、成果発表の様子は、青森県 三村申吾知事、野辺地町 中谷純逸町長、野辺地町教育委員会 淺利能之教育長にもご覧いただき、これから発表を行う生徒達へ「学んだ成果の発表を期待してます」「落ち着いて発表してください」等のお言葉をいただきました。
 7月からの研究活動は9グループに分かれて実施しましたが、研究成果発表会では、3グループずつ合併した3グループに再編し、それぞれの成果及び考察等の発表を行いました。

 野辺地町の夏は非常に涼しくて過ごしやすく、今回の7~9月の実生活の中で研究成果の目標である「30%の省エネルギー」の達成は困難でしたが、最もエネルギーを消費する冬季に向けた活動目標や省エネルギーの見込みが提示される等、非常に素晴らしい成果発表が行われました。また、発表にあたっての役割分担や発表資料の見せ方など、どのグループも発表方法にさまざまな工夫が凝らされており、聴衆を惹きつけていました。
 研究成果発表会の後は、東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)の協力により、「なぜ省エネルギーが必要なのか?」について、ジグソー法を使った授業を行いました。本授業では、各グループを5つのグループに分割し、5つのグループのそれぞれにおいて「エネルギー資源」「エネルギーの利用効率(発電所)」「環境問題」「再生可能エネルギー」「青森県のエネルギー利用の実態」の5種類の資料についてディスカッションをしてもらい、その後に元のグループに戻って「なぜ省エネルギーが必要なのか?」について改めてディスカッションすることで、省エネルギーが必要な社会的背景、理由、今後どうするべきか等についての理解を深めてもらいました。

 第1日目では講師も生徒もやや緊張していましたが、今回はすっかり打ち解けて、和やかのうちに閉会となりました。「プラチナエネルギースクール@青森」の講義プログラムはすべて完了となり、11月17日(火)に小宮山会長による講評および修了式を実施する予定です。

チームO発表メンバー チームO発表の様子
チームM発表メンバー チームM発表の様子
チームA発表メンバー チームA発表の様子
成果発表に聞き入る来賓の方々 東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構
(CoREF)による授業(竹田中学校 堀先生)
「なぜ省エネルギーが必要なのか?」
 ディスカッションの様子
「なぜ省エネルギーが必要なのか?」
 ディスカッションの様子
「なぜ省エネルギーが必要なのか?」
 ディスカッションの様子
「なぜ省エネルギーが必要なのか?」
 ディスカッションの様子
「なぜ省エネルギーが必要なのか?」
 ディスカッションの結果の発表
「なぜ省エネルギーが必要なのか?」
 ディスカッションの結果の発表

詳細(当日報告・資料)は会員コンテンツでご覧いただけます

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