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プラチナエネルギースクール@青森

第1日目 報告

開催日時
2015年7月28日(火)12:30~16:00
開催場所
野辺地町立野辺地中学校(青森県)

 2015年7月28日、初めての「プラチナエネルギースクール@青森」を青森県上北郡野辺地町にある野辺地中学校で開講しました。「プラチナエネルギースクール」は、

  • 実習(電力消費量等の測定)を通じて、エネルギーに係る基礎的な知識・学力を身に付けるとともに、エネルギー消費について考え、学ぶ機会を提供すること
  • 子どもへの教育を通じて、省エネ・創エネを身近な問題として捉え、家族全体を巻き込んだ省エネ・創エネの意識向上、取り組みの加速を図ること

を目的として開催する、子どもを対象とした活動です。

 「プラチナエネルギースクール@青森」第1日目には、野辺地中学校の3年生27名が参加しました。また、開校式には、野辺地町 松山英樹副町長、野辺地町教育委員会 淺利能之教育長、青森県 林哲夫環境生活部長もご出席いただきました。
 開校式の後、東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)の協力により、エネルギーに関する基礎理解を深めるための授業を行いました。続いて、小宮山会長自ら、エネルギー保存則やエネルギー効率、エネルギーの単位(ワットとワットアワー等)等について、クイズ・演習を交えながら授業を行いました。最後に、事務局より、家庭内のさまざまな家電の電力消費量等の計測や省エネのアイデア出しを行い、家庭での省エネ30%を目標に研究計画を作成する宿題を子ども達に与えて、第1日目は終了しました。
 初めての試みということもあり、講師も生徒も最初は緊張していましたが、実際に実験器具を操作したり、電球に触れたり等、参加型の授業に生徒たちが引き込まれていく様子が見られました。

 2015年8月18日は研究成果の中間発表や質疑を行い、第2日目(2015年9月19日(土))では、小宮山会長も参加し、約1か月半の省エネに係る研究成果の発表会、修了式を予定しています。

東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構
(CoREF)による授業
実験の様子
グループによる議論 生徒による発表
小宮山会長による授業 授業に聞き入る生徒達
電球を使った実験 生徒たちによる研究計画の立案

詳細(当日報告・資料)は会員コンテンツでご覧いただけます

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